Twenty Twenty デモ

◆ 3種類のテンプレート ◆

Twenty Twentyには、Cover, Default, Full Width の3種類のテンプレートが用意されています。このページは、Cover テンプレートを使っています。

◆ 選べる背景色 ◆

Twenty Twentyでは、本文エリアの背景色の変更が可能になりました。変更は、カスタマイザー(管理メニューの「外観」→「カスタマイズ」から。

◆ WYSIWYG ◆

Twenty Nineteenで導入された機能です。編集画面で見えているレイアウトが、そのまま公開されるはずですが、Twenty Twentyでは、まだ少し調整が必要なようです。


◆ Twenty Twenty には、3種類のテンプレートが用意されている

 このページで使っているCover Templateは、トップページ用と思われます。このテンプレートで、アイキャッチ画像を指定すると、このページのトップ画像のようにドカンと画像が表示されます。

 これは、Twenty Seventeenからの流れですね。Twenty Nineteenでは、この画像にシェードをかけることができるようになって、重ねて表示される文字を見やすくすることができるようになりました。 Twenty Twentyでも同じです。

◆ 新エディターは、コラムの使い方から!

 ところで、ここまでのセクションは、カラムブロックを使っています。

 コラムの幅が調節できるようになっているのがありがたいです。使い方によっては、右側のコラムにウィジェットのブロックを追加していくと、このように、あたかもサイドバーがあるように見えます。

 スマホで表示すると、左側のコラムが下まで表示され、その後に右側のコラムが続くようになっていることになっています。

◆ 本文エリアの背景色は、編集画面にも反映される

 Twenty Twentyでは、この本文エリアの背景色を選ぶことができるようになりましたが、ポイントは、その色が編集画面にも反映されることです。このため、文字色を選ぶ際に、読みにくくなる色を選んでしまったりということがなくなります。

 ブロックエディターが目指しているWYSIWYG(編集画面で見たとおりが公開される)機能が、一歩進んだ感じですね♫

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最新の投稿


◆ 最新の投稿ウィジェット

 最新の投稿ウィジェットが、ブロック対応になりましたね。上のセクションがそうなのですが、フォーマットは選択可能です。また、表示する投稿はカテゴリーを指定することもできるようになっています。

 画像が入らないのが、残念ではあります。


◆ ギャラリーウィジェットのブロック

◆ 段落ブロックについて

 段落ブロックの幅は、こんな感じで固定です。幅の調整は、右側メニューからはできないので、調整したければ、コーディングの知識が必要と思われます。

 投稿時点では、下の画像が飛び出た形で表示されていると思います。ブラウザーの幅を狭めてみると、あるところから文字が回り込むようになっていますが、この部分は調整が必要なようです。次回の更新を待ちましょう。

 参考までに、カスタマイザーの追加CSSの機能はとても良くできていて、入力するとすぐに画面で結果を確認できますし、誤った入力をしてしまうと、注意されるようにもなっています。

 文字の大きさやフォントなどの変更が手軽にできるので、一度使い方がわかれば、必要なCSSだけ調べるだけでも自由度が広がります。

 ま、そうしているうちに、ちゃんとCSSを学ぼうという気になってきてしまって、深みにハマるワケですね。仕事を発信されているみなさんは、本業がおろそかにならない程度にしておきましょう(←経験者は語るモードです)。

 それともうひとつ。コーディングを行うようになったら、バックアップを取ってから行うほうという習慣を付けておくほうが良いと思います。