◆ Twenty Twenty-Two のカスタマイズ

 このテストサイトは、ワードプレスの新しいデフォルトテーマ Twenty Twenty-Two を使ってその使用感を試す目的で作成しています。

 Twenty Twenty-Two には、新たに『フルサイト編集』と呼ばれる機能が導入されたため、テーマのカスタマイズ方法は、それ以前のものとは大きく異なります。

 フルサイト編集機能では、以前は CSS や php といったコーディングを知らなければできなかったザイン面の変更ができるようになりました。

 この機能に対応したテーマも、現時点(2022年8月)で 100 を超える状況となりましたので、新たにワードプレスを使い始める方には、迷いどころになりそうです。


◆ 段落の幅について

 Twenty Twenty-Two の段落ブロックの幅は、コンテンツの幅として、編集することが可能になっています。

 同一ページ内の段落の幅をひとつひとつ自由に変更することはできませんが、必要であればカラムブロックを用いて、好みの幅にすることは可能です。

◆ 文字の大きさについて

 見出し、段落などなどそれぞれについて、サイト全体の文字の大きさや行間なども指定することが可能になっています。

◆ ブロックパターンについて

 Twenty Twenty-Two には、便利なブロックパターンが豊富に用意されていますので、ぜひぜひ色々と試してみて下さい。以下に、目に付いたものをいくつか紹介します。

〇 投稿をグリッド表示するブロックパターン

 投稿の編集画面で、ドラッグ&ドロップするだけで使えるブロックパターンのひとつです。


〇 画像を重ねて表示するブロックパターン

 背景画像、前面の画像ともに変更可能です。

Painting of ducks in the water.
Illustration of a flying bird.

〇 区切り線のブロックパターン

〇 価格表のブロックパターン


1

Pigeon

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2

Sparrow

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3

Falcon

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◆ ウィジェットのブロック化が進んでいる

 以前は、サイドバーなどにこじんまり(笑)と、配置させておくことが多かったウィジェットですが、ブロックになったおかげで、本文中に表示することができるようになっています。

 以下に、『新しい投稿』ブロックと、『ギャラリー』ブロックとを配置しておきます。『新しい投稿』ブロックは、配置や画像表示の有無などを選択できるようになっています。

◇ 『最近の投稿』ブロック

  • カバーブロックについて
    ◆ カバーブロックの画像は、「投稿ページ」や「最新の投稿」ブロックには、表示されない! 『アイキャッチ画像』との大きな違いは、この点です。この状況を変えようとする場合には、対応するプラグインがあればそれをつかうか、自分で […]
  • 新たに導入されたブロックパターンは?
    抜粋に入力した文字はここに表示されます。 改行も効きます♫
  • 編集画面が、ブロックエディターになっていない場合には?
     ブロックを組み合わせる『ブロックエディター』が、ワードプレスの標準編集画面になったのは、2018年12月のことです。  それまでの編集画面は、多くのみなさんにとっては、突然の変身に驚かれたはずですし、怒りすら覚えた方も […]
  • アイキャッチ画像について
    編集メニューの抜粋欄に、記事概要を記入しておくと、このようにここに表示されます。

◇ 『ギャラリー』ブロック

 トップページに何を表示するかって、迷いますよね?

 『ギャラリー』ブロックは、選択肢のひとつになるかもしれません。投稿中に差し込む画像を工夫して作成しているなら、なおさらです。

 画像のひとつひとつには、キャプションが入りますし、リンクを入れてその画像を使っている投稿へ誘導することもできます。もちろん、カラムの数や画像の大きさを指定する選択肢も用意されていますので、このブロックもトップページに使えそうです。